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2011-03

パールの種類2

パールには様々な種類があり、それぞれに特徴があります。

種類ごとに、どういった特徴があるのか詳しくご紹介致します。

マベ真珠

マベガイ(マベ貝、Pteria penguin)から生成される真珠で、主に香港、台湾、インドネシア、奄美大島で養殖されています。

主なマベ真珠は半球形ですが、近年では養殖技術の向上で球形も少しづつ生産できるようになってきました。

真円の核を挿核し、真円の真珠を作ることが難しいため、半円の核を貝殻の内側に貼り付け半円形の真珠を作っています。

淡水パール

イケチョウガイやカラス貝といった、淡水生の貝の中に出来る真珠は淡水パール(淡水真珠)と呼ばれており、現在流通している淡水パールの多くは養殖によって生産されています。

養殖の際、母貝内に外套膜片のみを挿入し核を挿入しないことから真珠が真円に育たずライス型やドロップ型といった様々な形状の真珠が得られ、色もオレンジや紫など多岐にわたります。

粒が小さい淡水パールは、安価なビーズとして使用される場合が多いです。

また、近年では核を挿入して10mmを超える大玉も生産されるようになり、アコヤガイや他の真珠と同様の核を使う場合や、小玉の淡水真珠を使う場合があります。

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口臭と自臭症

自分の口臭や体臭に関して、周りから臭いと思われているのではないか、と思う込む精神疾患が自臭症、自己臭症です。

完璧、完全志向の強い人がこの症状に陥りやすいといわれています。

自臭症の方で、口臭の原因として、特に問題となってくるのは、ストレスや緊張なのだそう。

緊張すると、唾液の分泌が減少し、口臭の原因菌とされる嫌気性細菌の活動が活発になり、口臭を感じやすくなってしまいます。

断続的に起こるこのような口臭に、自臭症の方は、一層敏感になってしまうようです。

しかし、本人が気にする口臭も、実際には、他人にとっては気にならない程度であるケースが大半を占めると言います。

口臭が問題となるのは、他人と円滑なコミュニケーションが図れなくなることだと思いますが、その為、本当に治療すべきは自臭症だと訴える歯科医師もいるほど、自臭症は、近年増加する問題のひとつです。

ストレスや個性を受け入れて精神ケアを行い、本来、持ち合わせている機能を回復させ、口臭の起こらなかった状態に戻すことが、患者にとって必要であるとその医師は言っています。

自臭症は、うつ病などを合併し、悪化すると、引きこもりになったり、最悪のケースになると自殺に至ることもある精神疾患です。

自分ひとりでは解決できないことの方が大部分だと思いますので、まわりにいるご家族などが、早期に専門の医療機関などに連れていくことも大切でしょう。

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